| 商店街は住みよいまちのプラットホーム |
いま、商店街の役割が見直されています。 身近な買い物の場所としてにぎわいをつくることはもちろんのこと、地域の安全やごみの減量に取り組んだり、祭りやイベントを行うなど、地域コミュニティの核として、さまざまな可能性が広がっています。 商店街はいわば、地域情報が行き交うまちの交流センターであり、住み良いまちづくりのためのプラットホームです。 商店街が生きいきとしたまちの中心となっていくために、活動の中心的な役割をはたすのが商店会です 一方で、商店街の主たる構成組織である商店会に加入しない新規出店者等が増えており、商店街がその機能を果たすことが困難になりつつあります。 そんな中、世田谷区では、「世田谷区産業振興基本条例」を一部改正し、商店街にて事業を営む事業者に対し、商店会への加入や、事業への協力に努めていただく規定を設け、平成16年4月1日に施行しました。 そこで、世田谷区商店街連合会では、商店街加入促進委員会(通称:パワーアップ商店街)を設置しました。 商店会に未加入の店舗などが、いかにして商店会に加入・協力してもらえるか、その有効的な取組方策を研究、検討し、各商店会が行う商店会加入促進活動を支援していきます。 ※プラットホームとは、ここでは、いろいろな人が自由に集まり活用できる、まちの核となる場所や仕組みの意味で使っています。 |